アランウッズモデル 401Expert
世界初!! ケリー方式搭載
競馬トレーデングシステム遂に完成
ケリー方式・勝逃げ・コロガシの三つの運用方式を、科学的根拠(エビデンス)に基づいた、買目(予想プロファイリング)で、「利益確定」まで「自動運転」。
ユーザー数限定。ライセンスは月額と年間の2種類。

 
 
   

予想プロファイル活用の場合
 

ケリー方式自動運転設定

1) 401Expertを起動したら、ケリー方式をクリックする。
予算とロスカット額を半角数字で入力する。(ロスカットとは、定率で賭けて行くケリー方式で運用した場合に、許容できる損失額を予め設定する)


ケリー方式

2) 定率運用率・利益確定額を半角数字にて入力。
ケリー方式の場合、予算に対して幾らの賭け率で、目標利益を幾らにするのかを先ず決めます。賭け率はあたりで入れ、あとで調整します。
 ケリー方式における目標利益は「利益確定」の欄になります。
 ここで、ケリー方式を使って利益確定する目標額を半角数字にて入力します。
 ここまで入力が済んだらシミュレーションボタン「⇒」をクリックします。


3) 予想プロファイリングにチェック「レ」が入っていた場合、プロファイリングを開始します。
(予想プロファイリングにチェックが入っていない場合は、全騎手が表示されますので、任意の騎手をリストアップします)


 

4) 全騎手選択ボタン「」をクリックする。
画面では、予想プロファイリングの予想印「○」が付いた騎手の全騎手を選択して、まず一応のパフォーマンスを確認。


全騎手選択ボタン

5)「総WP」ボタンをクリックして、成績のいい順に並び変える。
 この時点で、パフォーマンス確認エリアで、リターンを確認しつつ、特定の騎手に「組」に「レ」マークをダブルクリックで入れ、効果的な騎手を組み合わせる。

 

6)「成績の悪い騎手」をダブルクリックで排除して、パフォーマンス確認エリアで、リターンを確認し調整する。利益率がプラス(赤い数字)に転換した時点で調整を終了する。
 

7 トレーディング設定ボタン「」をクリック
」をクリックすると「シミュレーションのポートフォリオで更新しますか?」のダイアログが表示されます。ここで「はい(Y)」をクリック。




トレーディング設定ボタン

8  自動運転ボタン「」をクリック。
これで「リバランス機能を活かした競馬トレーディング」を自動運転します。状態のステータスに「稼動中」の文字が表示されます。


自動運転ボタン

ケリー方式における賭け率(定率運用)の微調整


下記をご覧下さい。当初、デフォルトで5%の値を入力した際には、シミュレーション上の利益が146,140円で利益率60.2%ですが、8%に変えた場合は、シミュレーション上の利益が、173,690円となり、利益率は57,7%となります。

利益額を優先するか、利益率を優先するかはユーザーの判断となります。
なお、パフォーマンス以上の大きな値(賭け率)を入力すると、この数字が極端に悪くなります。その場合はケリー公式の計算上、賭け率が適正ではないということなりますので適正な範囲に収まるように微調整して下さい。

また30%を超える定率運用の数値はリスクが増大するため、お勧めしません。

定率運用の賭け率を半角数字で変更したらトレーデイングボタンをクリックするとケリー方式にてパフォーマンスを再計算し直します。

ケリー方式の計算法は、そのままでは実際の競馬トレーデングでは使えないため、さらに高度化した計算式を採用し搭載しています。